というわけで明けました。
昨年12月はひとつも記事をかかずにイカンなぁと思いつつ。
全然、どうでもいいのですがスマートフォン導入しました。アンチAppleなのでAndroidです。キャリアも変わらずauで、京セラのDIGNOです。今はしがない平塚のプレス屋勤務ですが一応、ソフト屋としてAndroidアプリくらい開発できるようになっていなきゃなぁと考え実物を購入しました。まぁ、将来の食い扶持としてです。機械そのものにはそんなに魅力を感じているわけではないです。
しかし、ガジェットとして面白いんだけど、実用性というか、「道具」感が厳しい・・・。なんで、電話かかってきたのを取ったり、切ったりするのにこんなに苦労しなきゃならんのだ?経済的に余裕があれば、ケータイとスマートフォンの2台持ちが理想的だったんですが・・・。
あと、入力メソッドは選べるようになってるけど、コピー&ペーストとか文字のオペレーティングに関して非貧弱なのがWindow Managerが統一されたなかった頃のX端末を彷彿させる、というか正直使いづらい。ちょっと便利だなぁと思ったのが音声認識の能力の高さだけど、これってAndroid OSの標準機能じゃなくてアプリ毎にクラウド呼び出して実装してるんだよね?
まぁその辺の統一感に関してははやはりiOSの方が32767倍くらい便利なのだろうなぁ、っていうか、そうじゃなきゃハードとソフトが一体になっている意味がないですが。
で、やっと本題なんだけど、スマートフォンの購入と同時に「フォトフレーム」も導入したんですよ。メールで画像送るとそれが表示できるってヤツ。本体が0円だったので。毎月の通信料380円はかかるけど。もちろん、メールじゃなくてSDカードに記録した画像も表示できます。
んで、手持ちのCDをエンコードした時にスキャナで取り込んでいるCDジャケット画像をSDカードにコピーしてスライドショーにしているんだけど、上の画像はその中の一枚。
Level42ってバンドの「42」の意味は「人生、宇宙、すべての答え」だというのは良く知られているけど、このジャケットの山「富士山」だよね(そっくり山かもしれないけど。ニュージーランドのタラナキ山とか)、んで、もしかしたら「富士山=42山」っていうのをLevel42とかけたのかしらんと、フォトフレームをぼんやり見ながら思った2012年の年始でした。

音声認識ですが、Nadroidのフレームワークとして用意されてました。
http://www.adakoda.com/android/000164.html
アプリによっていまひとつ統一感が無いのは、WindowシステムみたいにWidgetレベルでないからだろうなぁ。フレームワークって言ってもAPI呼び出しとなんら変わらないからなぁ。
というわけで。あけおめ>とみけん弟
今年はGWに関西に行こうかと思うんだがどーか?
Blackberryは実物っつーか、持ってる人見たことないなぁ。
ごっとにっとおーる(スウェーデン語であけましておめでとう)!
レベル42懐かしい!
うちにも何枚かあるはず。
スマホ、僕はBlackberryですが、快適ですよ?
ま、そのうちドコモも投げ出すと思うんですが…